JBCC大会情報

JBCCとは

日本ビジネススクール・ケース・コンペティションとは、日本企業が抱える問題をテーマに、戦略提言を競う大会です。

日本ビジネススクールケース・コンペティション(以下JBCC)は、日本企業が抱える問題をテーマにビジネススクール生が課題を抽出し、解決に向けた戦略提言を競う大会です。2017年で8回目となる本大会の目的は、ビジネススクール生に学校の垣根を越えて実践的な学びの場を提供することです。

この夏、オリジナルケースを用いて私たちと一緒にこれからの日本企業について考えてみませんか。

開催の背景

ビジネススクールにおける「教室外での学び」の機会をもっと増やしたい

国内ビジネススクールの価値を高めるには、教室での学びを深めると共に教室外での学びも充実させることが必要です。しかしながら、現在日本のビジネススクールの学生の「教室外での学び」の機会は決して多いとは言えません。そこで各ビジネススクールの学生が有志で集まり、自分たちで「教室外での学びの場」を作ろうと考えました。

開催の目的

有能な経営コア人材の輩出に寄与し、国内ビジネススクールの価値向上と交流活性化を目指します

実践的な学習の場を創出し、教室外の学びを充実させる事により、ビジネススクールから更なる有能な経営コア人材の輩出が期待されます。そのような人材は将来の日本経済界をリードする存在になるでしょう。JBCCでは「実践的な学習の場の創出」と「有能な経営コア人材の輩出」をビジネススクールの価値を向上させるための重要なポイントとしてとらえ、その一翼を担えるよう努めています。

 

また、様々なビジネススクールの学生が一堂に集う場は、学校同士の交流活性化を促すチャンスにも繋がります。このチャンスを活かし、学生同士が親睦を深めることで、ビジネススクールの更なる発展にも貢献していきたいと考えています。

活動実績

全国各地からたくさんの学生が参加されています

有志の学生からなる実行委員会が主催となり、JBCCは2017年で8年目を迎えます。過去には北海道から九州までのべ2,656名ものビジネススクールの学生が本大会に挑みました。2016年には過去最多となる165チームの申し込みがあり、それぞれ課題解決に向けた戦略提言を行いました。